コロナ関係

エピセンターとは何?児玉龍彦先生が語る「コロナウイルスの1番の問題」

児玉龍彦(東大名誉教授)が国会でコロナ対策の答弁が話題になっています!

エピセンターとは!?調べてみました!

児玉龍彦(東大名誉教授)が国会でコロナ対策の答弁!

東京大先端科学技術研究センターの名誉教授の児玉龍彦さんが国会でコロナ対策についての答弁が話題になっています。

内容としては

「コロナウイルスの1番の問題はクラスターではなくエピセンターを形成する。感染力自体は弱い」

「東京型、埼玉型になっている。つまりエピセンターが形成されている。これを国の総力を挙げて止めないと、ミラノ、ニューヨークの二の舞になると懸念しております」

「制圧を地元の医師会にやらせてはダメ。地元の医師会は診療をおこなってもらわなければならない」

「エピセンター化すると劇場も電車も危険」

「国会が迅速な対応をされることを期待します」

「エピセンターの制圧には20万のPCR検査数が必要」

「責任者を明確にして、トップダウンで前向きの対策を直ちに始める」

「そうしないと今日の勢いで行ったら来週は大変になります」

「今日の勢いで行ったら来月は目を覆うような事になります」

「その対策は交差免疫もある東アジアの日本なら必ず出来ます」

「コロナ対策に今週に予算を入れれば、1ヶ月後には百倍の価値がある」

「検査で感染が確認された患者さんの保護を」

「政治が信念をもって感染を抑え込もうとするか、国民を守ろうとする意志があるかどうかです」

専門家からの熱い思いが伝わってきますね。

このような方が日本にいることはすごいありがたいと思います。

ネットでも

エピセンターとは!?

エピセンターとはどうやら震源地、感染中心という意味だそうです。

クラスターがあるお店だとすると

エピセンターは町全体が問題ということでしょうか。

とにかく感染対策を国でやっていって欲しいですね!