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大野元裕 参議院議員辞職を送らせて22億円の税金を無駄使いしていた!(埼玉県知事)

現在埼玉県知事である大野元裕さんですが、参議院議員辞職を送らせて22億円の税金を無駄使いしていた疑いがあります!

その点を調べてみました。

埼玉県知事の大野元裕の経歴は?

大野元裕知事のプロフィールです。

・名前:大野元裕(おおの もとひろ)
・生年月日:1963年11月12日
・出身地:埼玉県川口市
・出身大学:慶應義塾大学法学部
・職業:埼玉県知事
経歴としては

1989年4月に外務省に入省し、在イラク日本大使館専門調査員。

1990年より在アラブ首長国連邦日本大使館専門調査員。

1993年から2年間、財団法人中東調査会研究員。

その後も外務省国際情報局分析二課専門分析員、在カタール日本大使館専門調査員、ヨルダン、シリアの日本大使館で書記官

1989年から国際大学中東研究所非常勤研究員、東京大学教養学部、青山学院大学大学院でも非常勤講師

2005年より5年間、防衛省防衛戦略委員会委員。ニッポン放送のコメンテーター

出典:Wikipedia

その後

2010年に埼玉選挙区より参議院議員に当選。

2012年内閣府大臣政務官、防衛大臣政務官

2019年埼玉県知事

となっています。

かなりエリートな経歴の持ち主ですね。

画像はこちらです

出典:大野もとひろ公式サイト

参議院議員辞職を送らせて22億円の税金を無駄使いしていた!

今回埼玉県知事選挙でめでたく当選して埼玉県知事になった大野元裕さんですが、

どうやら6月に知事選挙に出馬したにもかかわらず、

すぐに参議院議員を辞職せずに8月に辞職したため、

埼玉参議院議員補欠選挙が行われ、その補欠選挙のために22億の税金が使われたようです。

これについてはNHKから国民を守る党の立花孝志さんのYouTubeで詳しく説明されています。

 

ようするに、7月中に参議院議員を辞職したら発生しなかった補欠選挙のために22億円の選挙費がかかっていること。

補欠選挙に出馬した元埼玉県知事の上田清司さんのみで

2人でなんらかの密約があった可能性があるのではないか?

と言っています。

動画を見ていると、なるほどなぁと思うことが多く、選挙の裏側が分かり政治家って怖いなぁと思ってしまいました。

そして今までそんな事情も知らなかった自分に反省しました。

また、辞職するタイミングについては本人のブログにて回答していました、

そこで、辞職のタイミングについての自分の考え方を以下に記しておきます。

 

参議院議員選挙が始まる前には、「死んだふり解散」を含めたダブルの可能性が取りざたされていました。また、参議院選挙が始まれば、半数の参議院議員は実質的に仕事ができなくなります。つまり、720名程度居る国会議員が最小では120名程度にまで減少する可能性があるのです。この様な中でかりに、有事の事態となれば、国民保護法制や安保法制に則った事態対処が行われ、最悪の場合には半数の参議院議員だけで緊急集会が開催され、国民に代わって政府の対応を監視し、国権の最高機関として判断をすることになります。

自分は国会議員として、人の命を守る政治を標榜し、事態対処などについては専門性を活かした活動を行ってまいりました。かりにこの様な事態が発生した際に、国会議員が大きく欠けているにもかかわらず、自分がなんの役割も果たせないとすれば、政治家として一生に悔いが残ります。この様な分野を専門にしてきた政治家として、国民に対する責任は果たさなければなりません。つまり、この責任を負っている限り、3日までの辞職はあり得ません。

出典:大野もとひろオフィシャルブログ

要するに、万が一のために席を残した。

ってことですかね?

そのために22億の選挙費用を使うのは、おかしくないですか?

『万が一の対応の為に22億円の税金を使った選挙をしていいのか?』

100人に聞けば100人がノーと答えるんじゃないでしょうか?

なかなか政治の世界ではいろいろあるんですね。

もっとクリアになってくれるといいですね。